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猛暑に「ひんやり」いかが? 4日と18日、仙台の書店で「みちのく怪談会」

 猛暑の夏にちょっぴり怖い話でひんやりした気分を味わってもらおうと、仙台市の二つの書店で4日と18日、「みちのく怪談会」(各店主催)が開かれる。
 4日は青葉区の喜久屋書店仙台店で午後2時から。18日は泉区のブックスなにわ仙台泉店で午後4時から。怪談会は前者が5年目、後者は2年目となり、夏恒例企画として定着してきた。
 出演は東北出身か在住で怪談やファンタジー、児童文学の分野で活躍中の作家ら。怖くて怪しげ、不思議な話をそれぞれ絶妙な語り口で披露する。終了後は著書の販売とサイン会もある。
 2店共通の出演者は黒木あるじ、郷内心瞳、小田イ輔、根多加良、野泉マヤの各氏。4日は勝山海百合、崩木十弐、ジャパコミ、佐々木ひとみ、18日は堀米薫の各氏も加わる。
 いずれも入場無料、予約不要。連絡先は喜久屋書店仙台店022(716)2021、ブックスなにわ仙台泉店022(346)1399。


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2019年08月03日土曜日


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