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<楽天>銀次、2ランに納得の表情「いいバランスで打てた」

銀次選手

 東北楽天の銀次が3−0の三回2死一塁、ロッテ先発二木のフォークボールを右翼席へたたき込んだ。「(バットの)ヘッドがうまく抜けた感じがした。いいバランスを保ちながら打つことができた」と納得の表情だった。
 この日は札幌からの移動と猛暑の影響もあって試合前は自主練習となった。室内でバットを振って臨んだ銀次は「いつも通り、気持ちよく打撃練習に取り組めた。リラックスしながらできたこともプラスに働いたかもしれない」と振り返った。


2019年08月03日土曜日


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