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夏彩る群舞、観客熱く 盛岡で「さんさ踊り」 太鼓パレードは祭り最終日の4日

懸命に和太鼓を打ち鳴らす子ども=1日午後6時50分ごろ
そろいの浴衣をまとって通りを埋め尽くすパレード=2日午後6時40分ごろ
観客も加わっての輪踊り=1日午後8時50分ごろ
真剣な表情で太鼓をたたく高校生たち=2日午後6時55分ごろ

 太鼓の響きが夏の盛岡を彩った。1日に中心部で開幕した「盛岡さんさ踊り」は、天候にも恵まれて大勢の見物客でにぎわっている。
 昼の暑さが一段落するのを待っていたかのように始まるパレード。ミスさんさを先頭に藩制時代から受け継がれる手踊り、子どもたちの「ちびっこさんさ」、大集団の群舞が夕暮れの街を練り歩く。
 呼び物の太鼓パレードは祭り最終日の4日午後6時から。ギネス世界記録にも認定された和太鼓同時演奏が観客を魅了する。


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2019年08月03日土曜日


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