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高校野球抽選会 仙台育英、飯山(長野)と初戦 「早く試合したい」

組み合わせ抽選会で大会へ向けて意気込む仙台育英ナイン

 第101回全国高校野球選手権大会の抽選会が3日、大阪市内であり、宮城代表の仙台育英は大会第4日の9日、第2試合(午前10時30分開始予定)で飯山(長野)と1回戦を戦うことが決まった。(11面に関連記事)
 千葉蓮主将(3年)が出場49校のうち40番目にくじを引いた。「自分が引いた時には対戦相手が分からない状態だったので、緊張したままだった。今日以上に硬くなることはないので、試合はリラックスして臨める」と話した。
 対戦相手が決まってナインも表情を引き締める。主戦大栄陽斗投手は「しっかり実力が出せるように調整したい」と話した。昨夏の大会も4番を務めた小濃塁選手は「甲子園に戻って来ることができた達成感と、早く試合がしたいという思いが混じり合っている。どんな形でも出塁し、チームの勝利に貢献する」と意気込んだ。


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2019年08月04日日曜日


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