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あす仙台七夕花火祭 午後7時半スタート

 仙台七夕まつり(6〜8日)の前夜祭「第50回仙台七夕花火祭」(仙台青年会議所主催)が5日、仙台市青葉区の西公園周辺で開かれ、昨年と同規模の約1万6000発が打ち上げられる。開始時間は東北大の授業時間を考慮し、午後7時半からと30分繰り下げた。
 50回目の節目は「つなぐ〜夢と希望あふれる仙台(まち)の創造に向けて〜」をテーマに掲げ、過去、現在、未来の3部構成。昔ながらの単色の花火や色鮮やかなスターマイン、メッセージ花火を披露する。打ち上げ場所は東北大百年記念館川内萩ホール敷地内。
 特設の無料観覧エリアは追廻地区の駐車場、仙台二高グラウンド。有料観覧席は仲の瀬橋、仲の瀬グラウンド、青葉山交流広場、国際センターエントランス前広場。来場者は例年通り約50万人を見込む。
 西公園イベント広場では午後1時から地元高校生らが太鼓や吹奏楽を演奏する。市内を拠点に活動する人気バンド「MONKEY MAJIK」のステージもある。
 雨天決行、荒天中止。中止の場合は特設ホームページなどで知らせる。


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2019年08月04日日曜日


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