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<ベガルタ>蜂須賀、最少失点に貢献も反省しきり

蜂須賀孝治選手

 仙台の蜂須賀が攻守に存在感を発揮した。後半終盤の36分に長沢へ正確なクロスを供給。守備では後半に鋭さを増した磐田のサイド攻撃をしのぎ続け、最少失点に貢献した。それでも「2点リードした時も0−0の気持ちで攻めればもっと点は取れた。守備で危ないシーンはたくさんあった」と反省しきりだった。
 厳しい評価は、チームを引っ張る自覚によるもの。副将として、前節から2試合連続でキャプテンマークを巻く。主将の大岩は負傷離脱中で、同じ副将だったシュミットは欧州移籍した。「流れが悪い時に少しでも良くしようと鼓舞しているが、仲間に伝えるのは難しい」。まずはプレーで仲間をもり立てる。


2019年08月04日日曜日


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