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<ベガルタ>4戦ぶりの白星

 J1リーグ第21節第2日(3日・ユアスタ仙台ほか=5試合)仙台は磐田を2−1で下し、4試合ぶりの勝利を挙げた。通算8勝2分け11敗で勝ち点を26に伸ばし、暫定12位。磐田は同17で暫定17位。

(2)ユアスタ(1勝1敗)
仙台 2 2−1 1 磐田
     0−0
▽得点経過
 前4分 1−0 関口(3)
 前8分 2−0 道渕(2)
 前32分 2−1 今野(1)
▽観衆 15,084人

 仙台は4戦ぶりの白星。序盤のリードを守り、逃げ切った。奪った2点はともにカウンターから。前半4分、自陣深くからボールをつなぎ、関口が決めて先制。4分後には関口のドリブル突破からパスを受けた道渕がゴールを奪った。32分に1点を返されたが、その後は球際の守備で上回った。

◎前半20分まで完璧/仙台・渡辺晋監督の話

 ホームが勝利する場と再び示せて良かった。2点先取し、あわよくば3点目も取れた前半20分くらいまではパーフェクト。カウンターの狙いは磐田の立ち入りを利用したもので、必然だったと思う。

☆ベガルタみっくすぞーん

FW長沢(左足の違和感から復調して後半19分に途中出場)

 「何とか前で起点をつくろうと思ってピッチに入った。サイドで攻撃の形をつくれた点はポジティブに捉えたい」

GKヤクブスウォビィク(ユアスタ仙台で初出場)

 「サポーターの素晴らしい応援に感謝している。無失点とはいかなかったが、勝てたことが重要。(同じポーランド出身で磐田の)カミンスキー選手と日本で再会できてうれしい」


2019年08月04日日曜日


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