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わらじまつり 装い新た 50回の節目に合わせて刷新「新わらじまつり」を披露

誇り 全長12メートルの大わらじと踊り手が一体となって練り歩く。日本一の大わらじは福島市民の誇りだ=3日午後6時20分ごろ
躍動 「わっしょい、わっしょい」の掛け声で新生わらじおどりを踊る市民。振りかざす「わらのわ」がパレードに躍動感を与える=3日午後6時ごろ
伝統 「平成わらじまつりファイナル」でおなじみの「わらじおどり」を披露する市民ら=2日午後7時ごろ
疾走 わらじを引っ張ったり担いだりし、240メートルの直線コースを走る「わらじ競争」もあった=2日午後5時30分ごろ

 福島市で開催中の「福島わらじまつり」は3日、50回の節目に合わせて刷新された「新わらじまつり」が披露され、県都の夏の夜を鮮やかに彩った。
 新わらじまつりは音楽家の大友良英さんが踊りや音楽をプロデュース。わらなどでできた「わらのわ」を握った踊り手約840人が、太鼓隊の生演奏で躍動感のある振り付けを披露し、市中心部の国道13号信夫通りを練り歩いた。
 今年のわらじまつりは会期が例年の2日間から3日間に延長された。初日の2日は「平成わらじまつりファイナル」。全長12メートルの日本一の大わらじに続いて約5000人が「わらじおどり」「ダンシングそーだナイト」を踊り納めた。
 最終日の4日は信夫山の頂上の羽黒神社に大わらじを奉納。午後3時からは街なか広場で盆踊りがある。


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2019年08月04日日曜日


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