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大崎八幡宮で七夕の飾り付け 聖ドミニコ学院小の児童ら

児童らが鉢植え竹に吹き流しや短冊を飾り付けた

 6〜8日に開かれる仙台七夕まつりに合わせ、大崎八幡宮(仙台市青葉区)の一之鳥居前広場で5日、聖ドミニコ学院小の児童らによる飾り付けがあり、六つの鉢植えに植えられた高さ約2メートルの竹が手作りの飾りで彩られた。
 同小は八幡町商店会の依頼で8年ほど前から飾りを制作してきた。大崎八幡宮での飾り付けは今年が初めて。商店会の星聡会長(54)は「今年から小さな飾りでも見栄えのする鉢植え竹に変えた。せっかくなので由緒ある場所に飾ることにした」と話す。
 全校児童224人が短冊に願い事を書き、7月の校外合宿で3〜6年生が飾りを作った。この日は1〜6年の約30人が、吹き流しや折り鶴など色とりどりの七つ飾りを竹に付けた。


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2019年08月05日月曜日


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