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<マイナビ仙台>ベトナム代表チームと交流試合

激しく体をぶつけ合いながらボールを奪い合う両チームの選手

 2020東京五輪・パラリンピックでホストタウンとなる福島市で強化合宿中のベトナム女子サッカー代表は4日、市内の信夫ケ丘競技場でマイナビベガルタ仙台レディースと交流試合を行った。
 最終ラインから細かいパスを回して両サイドを起点に攻める仙台に対し、ベトナム代表もロングボールを使ったカウンター攻撃を中心に応戦。空中戦では激しく体をぶつけ合い、闘志あふれるプレーに観客からは歓声が上がった。試合は3−0で仙台が勝利した。
 ベトナム代表のマイ・ドゥック・チュン監督は「体力面も技術面も相手が上だった。負けはしたが、自分たちにとって、とても良い経験になった」と話した。
 代表は市内で8日まで合宿を行い、宮城県と新潟県でも交流試合を行う。


2019年08月05日月曜日


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