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<楽天>プロ初登板の寺岡「一歩踏み出せた」

寺岡寛治選手

 東北楽天の寺岡が七回に2番手でプロ初登板を果たした。2万6000人を超す大観衆の前での投球に「力むかなと思ったが意外と緊張しなかった。1軍の第一歩を踏み出せた」と充実感を漂わせた。
 七、八回は140キロ台後半の直球でカウントを稼ぎ、変化球で打ち取る持ち味が光った。だが九回につかまった。岡の内野安打、鈴木の二塁打で無死二、三塁とされ、代打清田に甘いカーブを捉えられ中越えに3ランをたたき込まれた。
 「最初から飛ばして最終回は完全にばててしまった。自分のスタイルは出せたので、この経験を次に生かしたい」と語った。


2019年08月05日月曜日


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