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<南部九州インターハイ>女子400メートル/竹内(常盤木学園)及川(石巻)決勝逃す

女子400メートル準決勝2組 上位に食い込めず決勝進出を逃した竹内
女子400メートル準決勝2組 上位に食い込めず決勝進出を逃した及川

 第9日は4日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで行われ、陸上女子400メートルで、竹内心良(常盤木学園)と及川真綾(石巻)は準決勝に進んだものの決勝進出はならなかった。バドミントン男子シングルスの熊谷翔と若林由亮(ともに聖ウルスラ学院英智)は2回戦で敗退。女子シングルスの三輪朋香(聖ウルスラ学院英智)は1回戦で、高橋咲妃(聖ウルスラ学院英智)は3回戦でそれぞれ敗れた。

2人とも記録伸びず

 〇…女子400メートルの竹内と及川は準決勝2組でそれぞれ7位、8位に終わり、決勝進出を逃した。
 2人とも予選よりタイムを落とした。インターハイ初出場の2年竹内は「予選よりはリラックスして走れたが、後半伸びなかった」。昨年に続いて決勝の壁に阻まれた3年及川は「走る前から脚が張っていた。上のラウンドに行きたかった」と肩を落とした。
 竹内は7日の1600メートルリレー予選への出場を予定し、「マイルは決勝に進む」と力を込めた。6日の800メートルに出場する及川は「まずは予選を突破したい」と気を引き締めた。


2019年08月05日月曜日


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