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甲子園で開会式リハーサル 仙台育英が入場行進練習

開会式リハーサルで選手宣誓の練習をする誉の林山主将

 6日に開幕する第101回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが5日、甲子園球場で行われた。今春の選抜大会準優勝の習志野(千葉)、優勝候補の星稜(石川)、今大会出場校の中で最多28度目の出場となる仙台育英など、代表49校の選手が本番を想定して入場行進した。
 代表校は旭川大(北北海道)から沖縄尚学(沖縄)まで、北から南の順に行進。初めて甲子園球場で行われた第10回大会(1924年)の開幕試合に勝った北海(当時は北海中)の辻本倫太郎主将が、全体の先導役として行進の先頭を歩いた。
 誉(愛知)の林山侑樹主将が選手宣誓の練習をした。


2019年08月05日月曜日


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