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真夏の雪に歓声 福島・檜枝岐で雪まつり

そりで遊ぶ外国人観光客や子どもたち

 福島県檜枝岐村の尾瀬檜枝岐温泉スキー場で3、4日、恒例の「真夏の雪まつり」が開かれた。初日の3日、標高約940メートルの高原にある村の最高気温は30.4度。今年最高を更新する中、涼を求めて大勢の家族連れでにぎわった。
 保冷シートをかぶせて保存していた冬の雪を広げたゲレンデ約2500平方メートルが会場。真夏の太陽の光が照り返し、まぶしい雪の上は足元からひんやりと涼しさが感じられた。
 そり滑りをはじめ雪上スイカ割り、かき氷早食い選手権など多彩な催しに歓声が響いた。近年は外国人観光客も徐々に増え、雪の感触を楽しんでいる。村のミニ尾瀬公園ではイワナのつかみ取りもあった。


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2019年08月05日月曜日


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