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<仙台七夕>笑顔広がる盆踊りの輪

やぐらを囲んで踊る参加者

 仙台市青葉区の勾当台公園近くでは6日夜、盆踊りが催され、大勢の市民や観光客が仙台七夕まつりの夜を踊って楽しんだ。
 参加者は特設のやぐらを囲み、「七夕おどり」や「宮城野盆唄」、「相馬盆唄」のメロディーに合わせて軽やかに体を動かした。太鼓や笛の演奏も重なり、次第に輪が大きくなった。
 3歳の娘と加わった青葉区の柴生綾子さん(47)は「今年仙台に転勤してきて初めての七夕まつり。温かく迎えてもらって楽しく踊れた」と笑顔で話した。
 盆踊り開催を通じた地域づくりを支援する河北新報グループ「やりましょう盆踊り実行委員会」の主催で6年目。7、8日も午後6時〜8時半に開かれ、8日は宮城県山元町の花釜音頭保存会の約20人が参加する。


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2019年08月07日水曜日


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