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<仙台七夕>杜の都の風物詩、七色の願い空へ 

折り鶴8万8000羽で作った七夕飾りの前で復興ソングを合唄する児童、生徒たち=午前9時20分ごろ、仙台市青葉区一番町の藤崎前
真夏の日差しが照りつける中、かき氷を食べる子どもたち=午前10時10分ごろ、仙台市青葉区一番町4丁目
「ハーイ、ポーズ」。吹き流しをバックに浴衣姿で写真に収まる外国人の家族連れ=午後1時30分ごろ、仙台市青葉区一番町2丁目
新元号を祝い、「令和」の典拠となった万葉集を記した吹き流しも登場した=午後0時40分ごろ、仙台市青葉区中央2丁目

 令和初の仙台七夕まつりは6日、猛暑の中で幕を開けた。新しい時代になっても変わらない伝統が人の心を引きつける。杜の都の真夏の風物詩を、見物客は思い思いに満喫した。


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2019年08月07日水曜日


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