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<仙台七夕>行き交う人の暑さ吹き流す まつり2日目

初日に続く暑さの中、大勢の見物客でにぎわう仙台七夕まつり=7日午前10時ごろ、仙台市青葉区中央2丁目

 仙台七夕まつりは7日、2日目を迎えた。朝の曇り空から次第に日差しが強くなり、仙台の正午までの最高気温は32.1度。厳しい暑さが続く中、多くの見物客が会場に詰め掛けた。
 仙台市青葉区の中心商店街では浴衣姿の親子連れらが涼やかな吹き流しを通り抜けたり、人気アニメをテーマにした飾りの前で写真を撮ったりして楽しんだ。小学3年生の長男と訪れた若林区の主婦千葉加代子さん(49)は「きれいな飾りを見るのが好きで毎年来ている。市民として誇れるまつり。たくさんの人に来てもらい、魅力を知ってほしい」と話した。
 仙台管区気象台によると、8日の仙台は曇り時々晴れで、予想最高気温は34度の見込み。


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2019年08月07日水曜日


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