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瑞鳳殿 宵に浮かぶ 仙台七夕に合わせライトアップ

幻想的な竹灯籠とライトアップされた瑞鳳殿

 仙台七夕まつりに合わせ、仙台市青葉区の瑞鳳殿で6日、建物をライトアップして夜間公開する「瑞鳳殿 幻想灯夜 七夕ナイト」が始まった。8日まで。
 本殿や涅槃(ねはん)門をライトアップし、参道や境内には約1200本の竹灯籠をともした。しの笛の演奏もあり、訪れた人は美しい空間に思わず足を止めた。
 青葉区の団体職員長沢香さん(44)は「粛々とした雰囲気の中、しの笛の音が聞こえ神聖で厳かな気持ちになった。平和への思いを一層強くした」と話した。
 宮城県内ゆかりのアーティストが出演する「森のコンサート」も開かれ、バイオリンとピアノが演奏された。7日は太鼓としの笛、8日はゴスペルシンガーの歌声が披露される。
 午後6〜9時。コンサートは午後7時〜7時45分、同8時15分〜9時の2回。入場料は大人550円、高校生400円、小中学生200円。循環観光バスるーぷる仙台「七夕ナイト号」を利用すると割引になる。


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2019年08月07日水曜日


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