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猛暑にバテ気味 動物たちに氷のプレゼント 八木山動物公園

氷に群がるニホンザルたち

 仙台市太白区の市八木山動物公園は7日、連日の猛暑を乗り切ってもらおうと、動物たちに氷をプレゼントした。この日も仙台は平年を5度上回る最高気温33・4度を観測。バテ気味の動物たちは早速、氷にかぶりついた。
 55匹のニホンザルが生活するサル山には、オレンジやスイカが入った氷の塊が7個届いた。サルたちは興奮した様子で氷に群がり、果物を取り出そうとほじったり、体をくっつけて冷やしたりして暑気払いの贈り物を満喫した。
 家族と訪れた太白区の富沢小1年島内和紗さん(6)は「涼しそうな様子でかわいかった」と話した。


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2019年08月07日水曜日


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