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<特殊詐欺>8700万円詐欺被害 山形の女性 過去2番目の被害額

 山形県警捜査2課は6日、村山地方の60代女性が特殊詐欺で約8700万円をだまし取られたと発表した。県警によると、県内の特殊詐欺被害では昨年11〜12月、山形市の60代女性が1億10万円をだまし取られたのに次いで過去2番目に大きい額となった。
 県警によると、昨年12月〜今年4月、女性のスマートフォンに有料サイトの運営業者を装う男から「未納料金がある」などとうその電話があった。女性は運転免許証の写真をメールで送るよう指示された後、男らが開設した女性名義のインターネット銀行の口座などに六十数回にわたり計8688万円を入金し、全て引き出された。


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2019年08月07日水曜日


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