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<仙台七夕>星の杜 優雅な風舞う

商店街に飾り付けられた吹き流しの下を大勢の見物客が行き交う=7日午後4時すぎ、仙台市青葉区一番町4丁目

 仙台七夕まつりの2日目を迎えた7日、仙台市内は最高気温33.4度を記録した。蒸し暑さの中、見物客は汗を拭いながら優雅に揺れる吹き流しのトンネルを通り、各会場のイベントに足を運んだ。
 青葉区の定禅寺通のグリーンベルトには、ミニ竹飾りの製作体験コーナーが設けられ、多くの親子連れでにぎわった。
 挑戦した石巻市石巻小2年の長咲希さん(8)は「大好きな赤い色の飾りを楽しく作れた。病気にならず、健康でいられるよう願った」と笑顔だった。
 仙台管区気象台によると、まつり最終日の8日の仙台は曇り時々晴れで、最高気温は33度の見込み。


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2019年08月08日木曜日


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