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仙台七夕最終日 暑さの中「立秋」

風に揺れる吹き流しの上に青空が広がった=8日午前10時50分ごろ、仙台市青葉区一番町4丁目

 二十四節気の「立秋」の8日、仙台七夕まつりは最終日を迎えた。仙台の正午までの最高気温は32.4度となり、まつりは3日間を通じて真夏日を記録。仙台市内外から訪れる見物客は令和最初の夏の思い出をつくろうと、蒸し暑さの中を商店街へ繰り出した。
 青葉区の勾当台公園市民広場の「仙台七夕・おまつり広場」には、ご当地グルメを求めて屋台に列ができた。
 浴衣着付け体験も人気で、2歳の長女と浴衣姿で写真を撮った青葉区の看護師追泉奈緒子さん(33)は「3年前からここで撮影してもらい、娘の成長記録にしている」と話した。
 まつり協賛会によると、6、7日の人出は計162万2000人で、昨年を18万3000人上回った。


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2019年08月08日木曜日


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