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「だて正夢」鉄路のお供 宮城・山形・福島駅コンビニでおにぎり販売

だて正夢おにぎりの「牛たん」(左)と「紅鮭」

 JR東日本リテールネット(東京)は、宮城県の新ブランド米「だて正夢」を使ったおにぎりを宮城、山形、福島県内の駅のコンビニエンスストア「ニューデイズ」と「ニューデイズキオスク」計48店で販売している。
 仙台名物牛たんの切り落としが入った「牛たん」(148円)と「紅鮭」(140円)の2種類。もちもちとした食感で冷めてもおいしいのが特徴で、米のうま味を引き立てる具材を選んだ。
 JR東日本グループは宮城県と連携し、だて正夢のPRに取り組んでおり、商品化はおにぎり弁当、サンドイッチに続く第3弾。リテールネット仙台支店の担当者は「もちもちとした食感で他の米との違いがはっきりと分かる」と話す。


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2019年08月08日木曜日


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