宮城のニュース

<仙台七夕まつり>仕掛け物に観客にこやか 「陽怪」コミカルに地元食材PR

コミカルな動きが人気の仕掛け物。今年も大勢の見物客が楽しんだ

 仙台七夕まつり恒例の「仕掛け物」が、今年も仙台市青葉区の仙台フォーラス前であった。明るい「陽怪」たちがコミカルな劇を展開し、家族連れなどの見物客を楽しませた。
 今年は6体の人形が地元食材の魅力をアピール。県産ブランド米にちなんだお姫様「だてまさゆめ」は、音楽に合わせてふっくらもちもちのおいしさを歌い上げた。
 昨年も見に来た黒松小1年薄井萌楠(めいな)さん(6)は「どくろの怒るところが面白くて好き」と笑顔を見せた。
 東一番丁連合会などが主催し、SCSミュージカル研究所のスタッフらが人形を操る。スタッフの真坂祐貴さん(25)=泉区=は「宮城のおいしいものを食べて応援したくなる劇に仕上がった」と話した。


関連ページ: 宮城 経済

2019年08月09日金曜日


先頭に戻る