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<楽天>銀次、打線に勢いつける先制打「コンパクトにいった」

銀次選手

 東北楽天の銀次が一回、先制の2点二塁打を放ち、打線を勢いづけた。「(西武先発の松本航は)真っすぐが良かったが、ファウルで合わすことができた。追い込まれていたので、コンパクトにいった」と振り返った。
 打線はこの回、四球と島内の内野安打で無死一、二塁としたが、続く浅村の三ゴロ併殺打で先制機を失ったかに見えた。だが、続くブラッシュが四球を選び、2死一、二塁で銀次が打席に。前回登板では6回3安打1得点に抑えられた松本航の内角直球を右翼線にはじき返した。頼れる主将は「なんとかしないといけない場面で打てて良かった」と胸を張った。


2019年08月09日金曜日


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