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<楽天>8番手青山が締め 西武に競り勝つ

 東北楽天は7−7の延長十一回、敵失や浅村の犠飛など無安打で4点を挙げ競り勝った。
 一回2死一、二塁から銀次の右翼線二塁打で2点を先取。三回は浅村のソロ、和田の2点打で計3点を加えた。六回には浅村の適時打で突き放した。6−6の十回には浅村の中犠飛で一時勝ち越した。
 先発美馬はやや精彩を欠いたものの5回を4失点。4番手ハーマンが七回、木村に同点2ランを浴びた。7−6の十回に7番手久保が被弾して再び追い付かれたが、十一回、8番手の青山が無失点で締めた。
 西武は7番手のマーティンの乱調が誤算だった。

西武−東北楽天14回戦(東北楽天9勝5敗、18時00分、大宮公園、17,910人)    
東北楽天20300100014=11
西  武00202020010=7
(延長11回)
▽勝 久保17試合2勝
▽敗 マーティン38試合2勝5敗1S
▽本塁打 浅村25号(1)(松本航)森15号(2)(美馬)木村5号(2)(ハーマン)木村6号(1)(久保)

☆イヌワシろっかーるーむ

<美馬学投手(中5日で先発し、5回4失点で降板)>
 「二回以降、先頭を毎回出してしまい、苦しい投球になった。序盤にリードしてもらっていたのに、申し訳ない」

<和田恋外野手(三回に2点左前打)>
 「スライダーに必死に食らい付いた。たまたまだが、結果が出て良かった」


2019年08月09日金曜日


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