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<甲子園>仙台育英が初戦大勝 長野・飯山に20−1

飯山―仙台育英 3回裏仙台育英2死一、三塁、千葉が逆転の2点打を放つ

 甲子園で開かれている第101回全国高校野球選手権大会第4日の9日、宮城代表の仙台育英は1回戦で飯山(長野)と対戦、20−1で大勝し、2回戦に進出した。
 仙台育英は1点を先取された直後の三回、千葉蓮の左翼線への適時二塁打などで2点を挙げ逆転。さらに大栄陽斗の三塁打、笹倉世凪の二塁打で2点を加えた。
 四回は4安打を集めて3点。五回は打者14人の猛攻を見せ、大栄の走者一掃の三塁打などで大量10点を奪った。
 投手陣も4人の継投で2安打に抑える好投。先発の1年生左腕、笹倉は3回1失点、2番手の主戦、大栄は3連続を含む4三振を奪って3回無失点と力投した。
 2回戦は第9日の第1試合で、花巻東(岩手)を1回戦で破った鳴門(徳島)と対戦する。

▽1回戦(第2試合)
飯山   001000000−1
仙台育英 004310120×−20


2019年08月09日金曜日


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