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ムエタイ世界王座決定戦に宮城県南の2選手が挑戦 11日タイでゴング

世界王者に挑戦する岩城(左)、田中の両選手=1日、名取市のPCK連闘会

 宮城県名取市のキックボクシングジム「PCK連闘会」に所属するプロのキックボクサー、田中藍(39)と岩城悠介(25)が11日、タイ中部パタヤであるムエタイ(タイ式ボクシング)の世界王座決定戦に挑戦する。
 決定戦は世界プロムエタイ連盟(WPMF)主催。田中は女子ピン級、岩城は男スーパーフェザー級にそれぞれ出場する。
 田中は3月にライトフライ級で挑んだが敗退。「すごく悔しい思いをした。パンチで倒しにいく」と雪辱を期す。岩城は「やっと来たチャンス。絶対にKOする」と闘志を燃やす。
 PCKの鈴木芳喜会長は「2人とも国内トップクラス。絶対に面白い試合になる」と期待する。


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2019年08月09日金曜日


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