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91歳男性が特殊詐欺で100万円被害 仙台

 仙台南署は9日、仙台市太白区の無職男性(91)が特殊詐欺で現金100万円をだまし取られたと発表した。同署によると、男性方に7日午前、息子や仮想通貨交換業者を名乗る複数の男から「ギャンブルで650万円のもうけが出た。国税局に100万円を納めなければならない」「納めれば650万円が手に入る。100万円を貸してほしい」などと相次いで電話があった。男性は現金を準備し同日午後、自宅を訪ねてきた別の男に現金を手渡した。


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2019年08月10日土曜日


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