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東北の地ビール大集合、12日まで仙台 5県の12醸造所参加

 東北でも人気が高まるクラフトビール(地ビール)を一堂に集めた「仙台クラフトビールフェスティバル」が10日から3日間、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開かれる。青森、岩手、宮城、秋田、福島の5県から、4回目で最多となる12醸造所が参加する。
 地元産の麦やホップ、果実などを使った60銘柄を1杯(約300ミリリットル)500円で提供。醸造所ごとに数種類の銘柄を飲み比べられるセットは1000円で販売する。
 やくらいビール(宮城県加美町)と仙南クラフトビール(宮城県角田市)がコラボした「杜の都よりホップを込めて」など話題のビールも登場。地元食材を使った飲食店が多数出店する。
 実行委員長で青葉区のビアバー「アンバーロンド」を営む田村琢磨さん(42)は「地元の食材とビールとのペアリングも楽しんでほしい」と話す。10日は午後3〜9時、11日午前11時〜午後9時、12日午前11時〜午後8時。


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2019年08月10日土曜日


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