宮城のニュース

<東北中学野球>秀光中教校、全国大会へ 決勝進出

浪岡―秀光中教校 3回裏秀光中教校無死一、三塁、田沢の内野ゴロの間に三走・大藤が生還、先制する。捕手・成田光=こまちスタジアム

 第48回若鷲旗争奪東北中学校野球大会は10日、秋田市のこまちスタジアムなどで準決勝が行われ、秀光中教校(宮城)は浪岡(青森)に1−0で勝ち、全国中学校軟式野球大会(17〜20日、大津市ほか)の出場権を獲得した。
 秀光中教校は三回、無死一、三塁を築くと、田沢の三ゴロの間に三走大藤が生還し先制した。先発大藤は5回を投げ1安打、4奪三振と好投。2番手古川は無安打無失点でリードを守り切った。

 ▽準決勝

浪   岡(青森) 0000000−0

秀光中教校(宮城) 001000×−1

五所川原一(青森) 00020000−2

仙   北(秋田) 00200001x−3
(延長八回)


2019年08月10日土曜日


先頭に戻る