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国民福島県連 後任の代表選出、秋の県議選後に

 国民民主党福島県連は9日の総務会で、増子輝彦参院議員(福島選挙区)の辞任に伴い代表不在となっている現行体制を続け、任期満了に伴う秋の県議選(10月31日告示、11月10日投開票)後に新体制に移行することを決めた。
 県連は現在、小熊慎司衆院議員(比例東北)と瓜生信一郎県議団会長が代表代行を務める。増子氏は7月の参院選福島選挙区(改選数1)で擁立を主導した野党統一候補が落選した責任を取り、代表を辞任した。


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2019年08月10日土曜日


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