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<楽天>打線失速 オリックスに4−8で敗れる

 東北楽天が中盤に逆転され、連勝はならなかった。
 先発菅原は2−0の六回無死三塁、吉田正に適時打を許し降板。2番手の久保は1死一、三塁から中川に左前適時打を浴び、続く小田には2点三塁打。さらに安達に右犠飛を許し、この回5点を奪われた。
 打線は一回に浅村の適時二塁打で先制、二回に田中の中越え1号ソロで追加点を挙げたが、三回以降は散発4安打と元気がなかった。
 オリックスは4連勝。2番手比嘉が3勝目を挙げた。

 東北楽天−オリックス19回戦(オリックス10勝8敗1分け、18時00分、楽天生命パーク宮城、25,622人)
オリックス000005003=8
東北楽天 110000002=4
▽勝 比嘉42試合3勝1敗1S
▽敗 久保18試合2勝1敗
▽本塁打 田中1号(1)(山崎福)ウィーラー17号(1)(神戸)

☆イヌワシろっかーるーむ

<菅原秀投手(先発し、六回途中2失点で降板)>
 「先頭打者を出さないように注意していたが、六回に出してしまった。失点につながり悔しい。コントロールに苦しんだが、粘ることはできた」


2019年08月11日日曜日


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