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<ベガルタ>永戸、新たな攻めの形披露

 仙台の永戸が新たな攻めの形を見せた。前半、定位置の左サイドバックから何度か左サイドハーフの関口とポジションを入れ替え、中央寄りの高い位置でプレー。臨機応変な位置取りで相手守備陣を崩そうとした。「2人の利き足が違い、相手は守備のパターンを絞りにくいと思う。もっと(入れ替わる機会を)増やしたい」と手応えをつかんだ。
 一方、守備では反省。PKを与えた場面では、シマオマテとの間のスペースを永井に使われた。「スペースを一瞬与えたところを突いてくるのはやはり首位の強さ」と実感。「こういうゲームで勝ち点を拾えるようにならないと、順位は上げられない」と悔やんだ。


2019年08月11日日曜日


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