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和紙あかり、旧商家を彩る 白石で作品展

柔らかな光の「白石和紙あかり」が並ぶ作品展

 白石市に伝わる白石和紙を生かした照明「白石和紙あかり」の作品展が同市中町の寿丸屋敷で開かれている。20日まで。
 原料栽培から紙すきまで一貫生産に取り組む市民グループ蔵富人(くらふと)が、5〜7月に実施したワークショップの参加者による63点を展示。流木や枝、つるの骨組みに和紙を貼って仕上げた照明が、旧商家の大広間を穏やかな光で照らし出している。
 10日の白石夏まつりに合わせた恒例行事で17回目。初日の9日に山田裕一市長らによる審査会があり、最優秀賞に岩沼市の菊地富美子さんの作品が選ばれた。
 入場無料。午前10時〜午後4時。連絡先は白石まちづくり会社0224(25)6054。


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2019年08月11日日曜日


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