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<楽天>先発石橋粘投、2ランは反省

石橋良太選手

 東北楽天の先発石橋が6回2失点と粘投し、6月20日の阪神戦(甲子園)以来となる白星を飾った。右腕は「チームが勝ってよかった」と胸をなで下ろした。
 8失点した前回登板と比べ直球、変化球ともに切れが戻り、五回まではオリックス打線を散発3安打に封じた。後悔するのは2−0の六回。2死一塁からロメロに初球のスライダーを左越え2ランとされ、「勝負を焦ってしまった」と反省した。
 一発を浴びて同点とされた直後に打線が5点を奪って勝利投手に。「野手の皆さんに感謝です」と申し訳なさそうに話した。


2019年08月12日月曜日


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