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<楽天>渡辺佳サヨナラ打 延長10回

10回東北楽天2死一塁、渡辺佳が右翼線へサヨナラ適時二塁打を放つ(佐藤琢磨撮影)

 プロ野球東北楽天は12日、仙台市の楽天生命パーク宮城でオリックスとの21回戦を行い、2−2で迎えた延長十回、2死一塁から渡辺佳が右翼線へ適時二塁打を放ってサヨナラ勝ちした。
 打線は0−1の五回1死満塁からウィーラーの右犠飛で追い付くと、続く銀次の左中間への適時二塁打で一時勝ち越した。
 1カ月ぶりに1軍登板した先発岸は二回に後藤の中前適時打で先制されたが、三回以降は無安打に抑えて追加点を許さず、6回3安打1失点、毎回の9奪三振の好投。3番手森原が八回に同点とされたが、九回は松井、十回はハーマンが抑えた。
 平石監督は「(渡辺)佳明がよく仕留めてくれた。(13日から3連戦となる)首位ソフトバンクを何とか倒したい」と話した。

 東北楽天−オリックス21回戦(10勝10敗1分、18時、楽天生命パーク宮城、27,927人)

オリックス 0100000100 =2
楽 天   0000200001x=3(延長10回)
▽勝 ハーマン  39試合5勝3敗
▽敗 ディクソン 25試合2勝1敗12S

12日のプロ野球

◇パ・リーグ
東北楽天   3―2 オリックス
ソフトバンク 6−3 日本ハム
西武     9―2 ロッテ

◇セ・リーグ
ヤクルト 5―4 DeNA
中日   5―1 阪神
巨人   8―7 広島

☆イヌワシろっかーるーむ

岸孝之投手(1カ月ぶりの先発登板で6回1失点と好投)

「粘り強く投げることができた。どんな形であれ、自分が投げた試合でチームが勝つことが一番」


2019年08月13日火曜日


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