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キラリ光る サービス表彰 日本生産性本部が募集

 公益財団法人日本生産性本部(東京)は社会的課題の解決や生産性の向上、付加価値の創出などにつながる革新的で優れたサービスを表彰する「日本サービス大賞」への応募を呼び掛けている。
 2015年に創設され、隔年実施で今回が3回目。第1回は岩手県花巻市のNPO法人「東北開墾」が食材とセットで発行する情報誌「食べる通信」が、最高賞の内閣総理大臣賞に次ぐ地方創生大臣賞を受賞した。第1回は853件、第2回は392件の応募があった。
 国内に拠点を置く事業者であれば業種や営利・非営利は問わない。大賞のウェブページ上で応募書式に入力し、9月2日〜10月31日に登録する。書類での1次、2次審査を経て20年4月から現地調査とヒアリングを行い、同年秋に審査結果を発表する。
 生産性本部の担当者は「地域に隠れているキラリと光るサービスにスポットを当てたい。規模の大小を問わず積極的に応募してほしい」と話す。連絡先は大賞事務局03(3511)4010。


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2019年08月12日月曜日


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