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全国和菓子甲子園に古川学園高の2人が出場「試行錯誤した成果を生かしたい」

全国大会で披露する菓子を手にする遠山さん(左)と佐々木さん

 高校生が創作和菓子の出来を競う「第10回全国和菓子甲子園」(全国菓子工業組合連合会青年部主催)が20日、大阪市であり、古川学園高3年の佐々木華歩さん(18)、遠山真央(みお)さん(17)のペアが初出場する。
 北海道・東北予選を勝ち抜いた2人は「材料選びなどで試行錯誤した成果を生かしたい」と意気込む。
 2人の作品名は「令和の円(えん)窓(そう)」。白あんを求(ぎゅう)肥(ひ)で球状に包み、抹茶味のクレープを巻いた上に、令和が梅を詠んだ万葉集に由来するため、梅の花の形をした練り切りや金(きん)箔(ぱく)を飾り付けた。白あんにも梅エキスを加え、さわやかで上品な味わいにした。


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2019年08月14日水曜日


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