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「模型のタミヤがやってきた」特別展開催 タイレルP34の実車も東北初展示

タミヤ製の模型が並ぶ特別展

 青森県七戸町の町立鷹山宇一記念美術館で、特別展「模型のタミヤがやってきた」が開かれている。模型メーカーのタミヤ(静岡市)の製品のほか、世界に数台しか現存しないF1マシン「タイレルP34」の実車を東北で初めて展示する。
 会場には往年の名車の模型やモーター付きのミニ四駆、ジオラマ作品など計430点が並ぶ。タイレルP34は1970年代に活躍したF1史上初の6輪マシン。館内で唯一撮影が可能で、周囲はカメラを持った入館者らでにぎわっている。
 開館時間は午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時半)。9月8日まで。


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2019年08月14日水曜日


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