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<仙台市議選>あす告示 「少数与党」の構図変化焦点に

 仙台市議選は16日、告示される。定数55に対し、14日時点で計68人が立候補を予定する。旧民進党出身の郡和子市長が就任後、初めて迎える市議選。「少数与党」の構図が変わるかどうかが焦点となる。投票は25日で即日開票される。
 立候補者数は1989年の政令市移行後、最少となった前回2015年の66人を上回る見通し。内訳は現職46人、元議員3人、新人19人。このうち女性は17人で、前回と並んで過去最多となりそうだ。
 選挙区別は青葉区(定数15)19人、宮城野区(10)15人、若林区(7)9人、太白区(12)13人、泉区(11)12人。党派別は自民20人、立憲民主6人、国民民主3人、公明9人、共産8人、社民6人、諸派1人、無所属15人。
 市選管は14年の衆院選以降、市内で行われた全選挙の投開票事務でミスをしており、今年7月の参院選宮城選挙区でも確定得票数を誤るなどした。市議選ではマニュアル通りの対応を徹底し、汚名返上を目指す。


2019年08月15日木曜日


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