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<楽天>青山、生え抜き初の600試合登板「『どこでも投げる』という気持ちで積み重ねた結果」

青山浩二選手

 東北楽天の青山が史上41人目、球団生え抜きでは初の600試合登板を達成。「自分らしく『どこでも投げる』という気持ちで積み重ねた結果だと思う」と喜びをかみしめた。
 8点リードされた七回に3番手で登板した。いずれも得意の切れ味鋭いスライダーで、先頭福田は中飛、上林(仙台育英高出)は空振り三振、内川は遊直に抑えた。一〜六回まで連続得点していた相手打線に初めてゼロを刻ませた。
 12日に36歳の誕生日を迎えたばかり。頼りになる経験豊富な右腕は「あくまでも通過点。これからも1試合1試合、与えられたところでしっかり投げていきたい」と決意を新たにした。


2019年08月15日木曜日


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