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「できること実践」大崎・鳴子温泉で夏の成人式

張りぼての鳴子こけしと記念撮影する新成人ら
誓いの言葉を述べる奥山さん(左)と佐々木さん=2019年8月15日、大崎市鳴子公民館
同級生と記念撮影する新成人=2019年8月15日、大崎市鳴子公民館
張りぼてのこけしと記念撮影する新成人=2019年8月15日、大崎市鳴子公民館

 旧鳴子町時代から続く大崎市鳴子温泉地区の夏の成人式が15日、鳴子公民館で行われた。新成人47人のうち35人がドレスやスーツ、アロハシャツ姿で出席し、父母や中学時代の恩師らから祝福を受けた。
 伊藤康志市長は式辞で「無限の可能性を発揮し、未来へ大きく羽ばたいてほしい。東北有数の観光地である故郷を宣伝する役目もお願いしたい」と語った。
 新成人代表の大学2年奥山公太さん(19)と会社員佐々木ひかるさん(19)は「新しい時代を迎える中、一人一人ができることを実践し、まちづくりに役立てるよう努力する」と述べた。
 色麻町でも同日、成人式があった。


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2019年08月16日金曜日


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