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宮城県の小中学生数 最少を更新 学校基本調査

 宮城県は8日、2019年度の学校基本調査(速報値)の県内分を発表した。5月1日現在の小学校児童数は11万5630人(前年度比1006人減)、中学校生徒数は5万8332人(1016人減)で、1948年の調査開始以来、いずれも過去最少を更新した。
 小学校は383校4991学級で、前年度と比較して2校47学級が減少。中学校は207校2273学級で、2校14学級の減少だった。1学級当たりの児童生徒数は小学校が23.2人で前年度と変わらず、中学校は25.7人で前年度から0.3人減少した。
 中学校から高校に進学した生徒は2万391人(272人減)で、進学率は99.1%(0.2ポイント減)。全国平均を0.3ポイント上回った。
 全日制の高校生は5万7399人(1106人減)。高校から大学、短大などに進学した生徒は9663人(56人減)で、進学率は49.4%(0.1ポイント増)。全国平均を5.3ポイント下回った。就職者数は4517人(37人減)で、就職率は前年度と同じ23.1%。全国平均を5.4ポイント上回った。


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2019年08月16日金曜日


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