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<楽天>ソフトバンクに4−3サヨナラ勝ち 連敗2で止める

 東北楽天が延長十一回、サヨナラ勝ちで連敗を2で止めた。
 この回、茂木の左中間二塁打などで1死満塁とすると、銀次が右前に決勝の適時打を放った。打線は五回2死一塁、島内の右越え2ランで同点。八回2死三塁、ウィーラーの右前適時打で再び追い付いた。
 先発美馬は三回1死、甲斐の右越えソロで先制され、五回1死二塁から再び甲斐に左前打で加点された。七回2死三塁からは、中村晃の左前適時打で勝ち越された。その後は救援陣が踏ん張り、無得点に抑えた。
 ソフトバンクは連勝が6で止まった。

東北楽天−ソフトバンク20回戦(10勝10敗、17時01分、楽天生命パーク宮城、28,351人)
ソフトバンク00101010000=3
東北楽天  00002001001×=4
(延長11回)
▽勝 ブセニッツ38試合3勝2敗
▽敗 高橋純32試合2勝1敗
▽本塁打 甲斐11号(1)(美馬)島内8号(2)(二保)


2019年08月16日金曜日


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