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<楽天>美馬、粘りの投球で7回3失点 3安打許した甲斐には「対策考えたい」

東北楽天先発の美馬。7回3失点と粘りの投球を見せた

 東北楽天の先発美馬が7回3失点と粘りの投球で試合をつくった。だが、9番甲斐一人に先制弾を含む3安打2打点と悔いを残す結果に、「次に向けて対策を考えたい」と反省していた。
 要所を締める投球を見せた。2−2の六回は連打を浴び無死二、三塁とされたが、グラシアル、明石をともに一ゴロ。松田宣は中飛に打ち取りピンチを切り抜けた。
 七回1死で甲斐に右中間への二塁打を許すと、2死三塁から中村晃の適時左前打で一時勝ち越しを許した。美馬は「(六回を抑えたことは)一つ成長したかなと思えた。七回はもう少し粘りたかった」と語った。


2019年08月16日金曜日


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