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水面照らすナイアガラ 宮城・登米で花火大会

大会を締めくくったナイアガラ花火

 「第32回ふるさと花火in長沼」が13日夜、宮城県登米市の長沼フートピア公園で開催された。
 長沼花火実行委員会と迫町青年会が主催。家族の初盆供養や子どもの誕生祝いなど市民のそれぞれの思いを表現したメッセージとともに打ち上げる「ふるさと花火」や、市内の企業が協賛した水上花火が水面(みなも)を彩った。
 最後にはナイアガラ花火が披露され、高さ約25メートル、幅約170メートルの光の帯が見物客を楽しませた。


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2019年08月16日金曜日


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