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<ベガルタ>永戸、堅守で雪辱誓う「引き締まった守備を見せたい」

 左サイドバックの永戸が前回の雪辱を誓う。5月のアウェーでの対戦では布陣を「4−4−2」に変えて間もなかったこともあり、左サイドを攻略されて3失点。自身も相手を倒して失点につながるPKを献上した。「今はマークがはっきり整理できている。ホームだし引き締まった守備を見せたい」と意気込む。
 攻撃でも変化を見せる。前節のFC東京戦では左サイドハーフ(SH)の内側を駆け上がってゴールに迫った。SHの外側を走るオーバーラップと逆の動きで相手のマークのずれを狙う。「FC東京戦でも少しの好機はつくれた。続けていきたい」。最終ラインから攻守で強豪に成長を示す。


2019年08月17日土曜日


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