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<仙台市議選>イチオシ仙台名物に一票!!備品や手順は本番と同じ、大型商業施設で模擬投票イベント

本物の投票箱に1票を入れる子ども。将来の有権者も参加できる

 仙台市選管は17日、市議選の投票率アップを狙い、模擬投票イベント「仙台名物総選挙」を太白区の大型商業施設ララガーデン長町で開いた。実際の選挙で使う投票箱を用意し、買い物客が仙台を代表する料理や食材に1票を投じた。
 総選挙には笹かまぼこ、ずんだもち、長なす漬け、冷やし中華など10名物が立候補。来場者は入り口で投票所入場券を受け取り、投票用紙と交換。本物の記載台で一推しの名物を記入し、投票箱に入れた。
 イベントは大学生や専門学生でつくる市議選啓発活動グループ「せんだい学生投票部」の10人が運営。代表の宮城大3年嶺岸遼希(はるき)さん(20)は「模擬投票だが、手順は実際と同じ。25日は投票所に行き、意思表示してほしい」と話した。
 模擬投票は18日正午〜午後5時に青葉区のぶらんどーむ一番町、24日午前10時〜午後5時に宮城野区の三井アウトレットパーク仙台港でも開催する。年齢や居住地を問わず、誰でも参加できる。結果は25日、グループのサイトで発表する。


2019年08月18日日曜日


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