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国民民主・玉木代表が仙台で街頭演説 立憲民主との統一会派協議継続に意欲

街頭演説する玉木氏

 国民民主党の玉木雄一郎代表は17日、立憲民主党との国会内の統一会派構想に関し、枝野幸男代表との協議継続に意欲を示した。仙台市で街頭演説後、報道陣の取材に答えた。
 玉木氏は「強力な会派をつくって安倍政権と向き合い、政権交代につなげることは意識を共有できた」と言及。「両党それぞれ別の主張もある。何が協力できるか考えたい」と述べた。
 街頭演説では「(党は)対決だけではなく、解決策を国政でも市政でも実現しようとする政策集団」と語り、25日投開票の市議選公認候補への支持を求めた。
 党宮城県連代表の桜井充参院議員(宮城選挙区)が昨年11月、「妊婦加算」の軽減を求めた直後に制度が凍結となった経緯を説明。仙台市が不妊治療費の支援制度を設けたことにも触れ「国と市がタッグを組み、妊産婦支援を拡充する」と訴えた。


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2019年08月18日日曜日


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